これまでの道のり

ロードマップとジャーニー

ロードマップ

ロードマップは前を見るページです。Thomas がどこへ向かうのか、3つの大きな段階が何を解放するのかを示します。

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ジャーニー

こちらは現実の進捗を追うページです。実際に何を出荷したのか、構造がどう変わったのか、今も製品を縛っている制約は何かを記録します。

Thomas が存在する理由

多くの AI ツールは AI に好き勝手させます。Thomas はすべての操作の前に承認を通します。あなたの OK がない限り実行されません。

目標は、明示的な承認と検証可能な契約を持つローカル実行ツールを作ることです。主導権は常にあなたにあります。

妥協しないこと

  • 無制限実行はしない。すべての操作はコマンドファミリーとポリシーゲートに結び付ける。
  • ローカルファーストを基本にし、外部連携は明示的かつ制限付きにする。
  • リリース成果物とリリースノートで裏付けられた主張だけを出す。

マイルストーン

2026-02

実行境界を強制

実装済み

リクエスト解析と承認ゲートが、すべての実行経路の前段に入るようになりました。

2026-02

コマンドファミリー契約

実装済み

各コマンドファミリーに深さマーカーとリリース連動の検証が付きました。

2026-02

リリース連動の可観測性

一部対応

ダウンロード、成果物、ログの情報を一つの証跡にまとめ始めています。

2026-03

Gateway と CLI の整合

一部対応

API ルートと CLI コマンドが同じ検証面を共有するようになってきました。

次に進めること

  • プラグインのサンドボックスとポリシーチェックを拡張する。
  • 複雑さを増やさずにリリース再現性を高める。
  • コントロールプレーンを、ローカル実行の外側の別エージェントではなく、その上の可視ビューとして保つ。

予定していないこと: 承認なしで AI に何でも実行させること、契約で裏付けられていない機能を追加すること、再現性チェックを飛ばすこと。

Thomas Infinite

Thomas のモバイルコンパニオンアプリです。まだ開発中です。

スマホから Thomas の状態を見て、コマンドを並べ、結果を確認し、操作を承認できます。実行自体はすべて Thomas 本体が担当します。Infinite は裏口ではなく、ウィンドウです。

ローカルに残るもの

Infinite は UI 面であり、単独ランタイムではありません。

リモートにできるもの

トークン付き転送とペアリングは想定済みで、鍵ローテーションは進行中です。

やらないこと

Infinite が Thomas 本体の外でコマンドを実行することはありません。